トップページ学園生活理科
りかぶでごんす

渋谷中学高等学校の理科部へようこそ!

理科部とはなんぞや?

理科部とは、本校の科学愛好者によって成り立っている部活です。「自調自考」精神を重視します。ロボットを作るのであっても、実験をするのであっても、自分、またはグループでやることを考え、実行します。


活動日はいつ? 活動場所はどこだ?

主な活動日は月曜日と木曜日で、大会2週間前や発表会の前など、準備が必要なときは増えたりします。活動場所は6階の第二理科室(理科室2)です。

活動日もそれほど多くないですし、理科部に入っていて、他の部活にも入っている人は少なくありません。ですから、「○○○部に入っているけど理科部も面白そう…」と思っている方もどうぞお気軽に活動日に訪ねてみてください。


理科部の班について

「理科部」は、3つの班にわかれています(ロボット班・化学班・生物班)。名前の通り、それぞれの班でその分野の活動をしています(兼用の人もいます)。各班の説明は、このページの下にあります。

説明
ロボット班人数が一番多く、理科部の主力でした(過去形)。理科部の期待の星☆にもいろいろあるようです。
初心者大歓迎。今活躍の先輩も、入った時は、ど素人でした。
化学班班員が徐々に増えてきました。最近は大きな実験や研究も手がけています。
生物班活動がのんびりさんだが、魂だけは熱い生物班。「乗っ取り精神」で行動力のある人を大歓迎!


ロボット班について

渋渋理科部において、最も活動の盛んだった班が、ロボコン班。(みんな、がんばろうぜ) 昨年度の仙台知能ロボコンも、中学生と高校生が、大学の皆さん方に敢然と立ち向かった!! …無論勝てるわけもありませんでしたが、結果より過程が大事なのです。数学の問題演習で、じっくり考えて間違えるのと、勘で正解するのでは、どちらがいいですか? 個人差こそありますが、少なくとも僕達は前者がいい、と断言するでしょう。

他にも、ロボカップジュニア(レスキュー)、マイクロマウス大会(ロボトレース)、電子ロボで遊ぶアイデアコンテスト(高校生対象:神奈川工科大学主催)など、ロボット班は年中大会が目白押し。それぞれに向けて、少人数のグループに分かれ、ロボット計画や製作を手がけています。 初めは「梵天丸」というロボットの作成や「ライントレース」機能の追加などの改良やプログラムの記述をして大会に臨んでいます。


化学班について

化学班の校外活動
校内だけでなく、校外のイベントにも参加したりします。過去には「手作り色ろうそく」、「われにくいシャボン玉」、「スーパーボール作り」、「塩ビから消しゴム作り」といったテーマでブースを持っています。

飛龍祭
飛龍祭(渋谷中高の文化祭)では、「科学の祭典」と同様のことを行っています。見学にくるよい機会ですので、ぜひお越しください。

私学発表会
毎年2月に、私学発表会があります。理科部化学班の場合は一年間の研究報告のようなものになるのですが、毎年そこでよい発表ができるようにと、励んでいます。


生物班について

徐々にエンジンがかかってきた生物班。主に、トマトを使った様々な実験やツルグレン装置を使った土壌生物の採集を行っています。また、理科室で動物(カエル等水中動物)の飼育や観察を行っています。さらには、屋上のビオトープの整備や野菜の栽培も行っています。動植物が好きな人にはぜひとも勧めたい活動内容です。トマトの実験では無菌操作のできるクリーンベンチも使用できます。 私学発表会へ向け、日頃からがんばっています。

まだまだ理科担当の先生におんぶにだっこの状態ですが、つまり今は、あなたが生物班で活躍するチャンス! すべてはあなた次第よ。「生物班を生まれ変わらせて見たい!」という方は、ぜひぜひどうぞ!


よくある・ありそうな質問

  • 活動日・活動場所はどこですか?
    活動についてをご覧下さい。
  • 雰囲気はどうですか?
    「理科部」という名前からして怪しそうですが、別に部活として怪しいことはございません。むろん、個性的な部員も多くいますが、それもまた普段とは違った一味を味わうことができ、興味深いものです。 上下関係などにはあまり気にせず、部員同士・先生に対してフレンドリーな関係があります。まぁ、雰囲気は雰囲気ですから、いくら説明しても上手く伝わりません。とにかくあなたの見学、入部を待っています!
  • 部員は何人くらいですか?
    40人程度と言われています。実際に毎回活動に来ているのは20人くらいです。
  • 顧問の先生は?
    ぽっちゃり・いそがし系の田部井先生と、やさしい・トマト大好き系の大谷先生、そして、とってもクールに駄洒落を連発する小野先生です。
 ある部員からのメッセージ

化学班、生物班、ロボコン班、理科部にはその三つのグループがあるのですが、現状として、間に柵はありません。化学班の人が生物に興味を持ったり、生物班の人がロボットに興味を持ったりする、そのどこか不自然なんだ、という理由で、です。

いろいろな大会を目標として、毎週月曜日と木曜日にせっせと明るく働いております。でも、班はあまり関係なく、誰かが実験やりたい、と言い出したら実験をやりますし、観察やりたい、と言い出したら顕微鏡を取り出します。

この説明を聞くと理科部は「広く浅く」だな、と思うかも知れませんが、現在では一つの分野に精通する人の方が多いです。ロボコン班の中でも、プログラマー、ガワ屋(車体を作る人の事。死語だけど、理科部の中では盛んに用いられている)、基板屋さん、その三つに分かれているくらいです。

ちなみにロボコン班の私は、プログラムとガワと基板を広く浅くやっています。

飛龍祭では、たくさんの受験生が理科部の発表を訪れます。飛龍祭の時は、是非理科部を訪れてみて下さい。

~理科部員の一人、EKより~♪

このページについて

最終更新月: 2010年7月1日
変更内容: 一部内容改訂

Copyright © 2002-2010 Shibuya Junior and Senior High School Science Club. All rights reserved.