このページは、英語ディベート部 (Shibuya Association of Debaters) の紹介ページです。
部についてのお問い合わせ先
【部長】 高校1年 大原
【顧問】 英語科 北原りゅうじ
英語ディベートを通じて、英語能力の向上のみならず、プレゼンテーションのスキル、幅広い教養、そして何より批判的思考力を身に付けることが活動の目的です。
上の目的の実現のために、英語ディベート高校生世界大会(World Schools Debating Championships, WSDC)での優勝、および大学生向け国内大会での入賞を具体的な目標とします。
海外滞在経験の有無に関わらず、中学3年程度以上の英語能力を備えている本校生徒であれば、誰でも練習に参加可能です。
週に数回の校内での練習に加え、東京大学駒場キャンパスなどでの外部の大学生向け練習会に参加しています(外部の練習会への参加は任意)。
練習するディベート形式は、日本の大学生の間のみならず、世界でも最も広く普及している、イギリス議会式の即興英語ディベート (British Parliamentary Debate)です。
入部・見学希望者は、顧問の英語科 北原先生まで連絡をして下さい。
部の詳しい活動予定は、4階英語科前の掲示板を確認して下さい。
部の掛け持ちは、参加する大会の直前に集中して練習できるのであれば構いません。
英語力に不安のある人には、個別に英語学習の指導を顧問が行います。
<2010年>
<2009年>
<2008年>
その他の実績として、J8サミット、模擬国連の日本代表、そして、英語スピーチコンテスト「チャーチル杯」全国大会の優勝者に部員が選ばれています。
ディベートを始めたいという高校生向けに、今までの活動を通して身につけたノウハウをもとにテキストを作りました。
実際に全国各地の高校で使っていただいているので、部員一同、苦労して作った甲斐があったと喜んでいます。